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バウンスシャッセの2018(父ロードカナロア)評価【キャロットクラブ募集番号10】

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当シリーズを初めてご覧になられる方はまず こちら に目を通して頂けると幸いです

<出資馬選びの方向性>
・募集価格に対する回収率を重視(目標200%)
・クラブ内世代トップ10入りを目指せるか?
・重賞出走を目指せるレベルか?

<主な分析ファクター>
・血統・配合、種牡馬傾向、性別傾向
・出生時の母年齢
・DVDでの動き(故障・怪我のリスク)


バウンスシャッセの2018

バウンスシャッセの2018

父:ロードカナロア
母:バウンスシャッセ(7歳)
母父:ゼンノロブロイ

5代目までのクロス:Mr.Prospector 4×5, Northern Dancer 5×5

メス

募集金額:5,000万円
預託予定:美浦・国枝栄厩舎

バウンスシャッセの初仔ということで期待を高めている方もいると思います。母系にNureyevと3/4同血のFairy Kingがあるので、これがロードカナロアのSpecialとクロスを形成、爆発力のある競走馬に育つ可能性はあります。

ただ当サイトでは何度も触れていますが「母父ゼンノロブロイ」はあまり結果が出ていません。本記事執筆時点で獲得賞金1億円超えはハイランドピークの1頭のみで、本馬の募集価格を考えると回収率200%はハードルが高めだと言えます。

性別に注目すると「リッチダンサーの一族は牝馬のほうが気性面で減点が少ない」というのがあります。ご存知の通り、リッチダンサーの一族は牡馬だと去勢される率がかなり高いのが特徴。この特徴を踏まえると、本馬は牝馬に出たのはプラス評価。

いずれにしてもリッチダンサーの一族の評価を筆者は外しまくっているのでこの記事は話半分に読んで頂ければと思います(苦笑)。

(文=桜木悟史) @satoshi_style
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※母名の横の( )内の数字は本馬出生時の母馬年齢
※出資判断はご自身の責任でお願いいたします。責任は負いかねます
※写真などはクラブの許可を得て掲載しております

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