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マリアライトの2018(父エピファネイア)評価【キャロットクラブ募集番号14】

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マリアライトの2018

当シリーズを初めてご覧になられる方はまず こちら に目を通して頂けると幸いです

<出資馬選びの方向性>
・募集価格に対する回収率を重視(目標200%)
・クラブ内世代トップ10入りを目指せるか?
・重賞出走を目指せるレベルか?

<主な分析ファクター>
・血統・配合、種牡馬傾向、性別傾向
・出生時の母年齢
・DVDでの動き(故障・怪我のリスク)


マリアライトの2018

父:エピファネイア
母:マリアライト(7歳)
母父:ディープインパクト

5代目までのクロス:サンデーサイレンス4×3, Sadler’s Wells 4×5, Hail to Reason 5×5

牡馬

募集金額:8,000万円
預託予定:美浦・久保田貴士厩舎

本馬の血統構成はディアデラマドレの2018と似ている部分が多いのですが、筆者はディアデラマドレのほうを配合の評価では上にとります。

そのように考える根拠は、Specialのクロスのさせ方にあります。ディアデラマドレの2019がSadler’s Wells・Nureyevを3/4同血でクロスさせているのに対し、本馬はSadler’s Wells同士でクロスさせています。この場合、サドラー色が強く出る懸念があります。

マリアライト自身が稍重の宝塚記念を勝利したようにサドラー色の強い牝馬でしたから、さらにサドラー色が強くなってしまうと活躍の場がかなり限られてしまう懸念が強いと言えます。母系が非常に優秀なので、能力が低いということはないかと思いますが「クラシック向きか?」と聞かれれば疑問符をつけざるをえません。母と同じく長期的な視点で最大目標を4歳以降に据えて応援していく1頭かと思います。

(文=桜木悟史) @satoshi_style
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※母名の横の( )内の数字は本馬出生時の母馬年齢
※出資判断はご自身の責任でお願いいたします。責任は負いかねます
※写真などはクラブの許可を得て掲載しております

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