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アートプリンセスの2018(父ドゥラメンテ)評価【キャロットクラブ募集番号19】

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当シリーズを初めてご覧になられる方はまず こちら に目を通して頂けると幸いです

<出資馬選びの方向性>
・募集価格に対する回収率を重視(目標200%)
・クラブ内世代トップ10入りを目指せるか?
・重賞出走を目指せるレベルか?

<主な分析ファクター>
・血統・配合、種牡馬傾向、性別傾向
・出生時の母年齢
・DVDでの動き(故障・怪我のリスク)


アートプリンセスの2018

アートプリンセスの2018

父:ドゥラメンテ
母:アートプリンセス(12歳)
母父:Officer

5代目までのクロス:Mr.Prospector 4×5

牡馬

募集金額:3,600万円
預託予定:美浦・奥村武厩舎

【参考】新種牡馬分析・ドゥラメンテ

ドゥラメンテが日本の主流血統で固めた種牡馬なので、本馬のようにあまり日本に馴染みのない血で構成された繁殖牝馬を当てる、ひとつのサンプルとして注目したいと思います。

ただ出資検討という観点でいうと、おすすめできないというのが正直なところ。母父Officerはダートで活躍した種牡馬、しかし母アートプリンセスは芝6F戦のチェリーヒントンS(現ダッチェスオブケンブリッジS)で2着の経験があり、どういう適性を産駒に与えるのかわかりません。半兄のキングスヴァリュー(キングカメハメハ)も芝ダ兼用ですし、不確定要素が多すぎるので見送ります。

(文=桜木悟史) @satoshi_style
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※母名の横の( )内の数字は本馬出生時の母馬年齢
※出資判断はご自身の責任でお願いいたします。責任は負いかねます
※写真などはクラブの許可を得て掲載しております

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