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ヒルダズパッションの2018(父ドゥラメンテ)評価【キャロットクラブ募集番号20】

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当シリーズを初めてご覧になられる方はまず こちら に目を通して頂けると幸いです

<出資馬選びの方向性>
・募集価格に対する回収率を重視(目標200%)
・クラブ内世代トップ10入りを目指せるか?
・重賞出走を目指せるレベルか?

<主な分析ファクター>
・血統・配合、種牡馬傾向、性別傾向
・出生時の母年齢
・DVDでの動き(故障・怪我のリスク)


ヒルダズパッションの2018

ヒルダズパッションの2018

父:ドゥラメンテ
母:ヒルダズパッション(11歳)
母父:Canadian Frontier

5代目までのクロス:Mr.Prospector 4×4, Nureyev 5×5

メス

募集金額:5,000万円
預託予定:美浦・萩原清厩舎

【参考】新種牡馬分析・ドゥラメンテ

血統表を確認するまでは「ヒルダズパッションに非SS系種牡馬というのはどうだろう?」と考えていたのですが、思ったよりも悪くない配合に映りました。

この配合でポイントになるのは、Nureyev・Sadler’s Wellsの5×5*4のSpecialクロス。このクロスは爆発力を引き出します。そういう意味で、父にキンカメ系を持ってきたことが起爆剤となるかもしれません。

次に血統表で目が行くのが「キングカメハメハ+Gone West」という組み合わせ。この組み合わせを調べてみると、14,466万円を稼いだカネトシディオスや9,928万円を稼いだスガノメダリストがいます。ギャンブル度は高めでしょうが、そこに賭けるという手はありそうです。

ここからは馬体が見れない筆者の戯言。うまく説明できないですが、本馬は前脚の感じがちょっと怖い気がします。少なくとも兄姉たちにはこういう印象はなかったので、その点は気がかりです。ノーザンファームの傾向としても、脚元に弱点がある馬を萩原厩舎に任せるようなところもありますし、故障リスクはある程度見繕っておくべきだとジャッジします。

ドゥラメンテ産駒は父自身にそういう特徴がありましたが、こういう馬がちょこちょこいて、ジャッジが難しい印象です。

(文=桜木悟史) @satoshi_style
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※母名の横の( )内の数字は本馬出生時の母馬年齢
※出資判断はご自身の責任でお願いいたします。責任は負いかねます
※写真などはクラブの許可を得て掲載しております

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