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フォルテピアノの2018(父ミッキーアイル)評価【キャロットクラブ募集番号28】

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当シリーズを初めてご覧になられる方はまず こちら に目を通して頂けると幸いです

<出資馬選びの方向性>
・募集価格に対する回収率を重視(目標200%)
・クラブ内世代トップ10入りを目指せるか?
・重賞出走を目指せるレベルか?

<主な分析ファクター>
・血統・配合、種牡馬傾向、性別傾向
・出生時の母年齢
・DVDでの動き(故障・怪我のリスク)


フォルテピアノの2018

フォルテピアノの2018

父:ミッキーアイル
母:フォルテピアノ(15歳)
母父:フレンチデピュティ

5代目までのクロス:Northern Dancer 5x5x4

メス

募集金額:1,600万円
預託予定:美浦・小西一男厩舎

【参考】新種牡馬分析・ミッキーアイル

フォルテピアノの繁殖成績をみていると「3歳秋以降にパフォーマンスが落ちている」という傾向があります。これは仮説ですが、フレンチデピュティの血は年を重ねるごとに筋肉が固くなっていく傾向があります。たとえば「ディープインパクト+母父フレンチデピュティ」の組み合わせだと、ダービー馬のマカヒキや、弥生賞馬のカデナがこのパターンに該当し、3歳の秋以降、勝ち星から遠ざかっています。これは能力が落ちたというよりも、筋肉が固くなった結果、それまで使えていた末脚が鈍ってしまっていると推測されます。

父がミッキーアイルに替わったことで、上記のような特性が強く出る可能性はあります。ただ繰り返しにはなりますが、能力が極端に落ちるわけではありません。そして父ミッキーアイルならば、陣営・関係者も無理に末脚を伸ばす形にこだわらないでしょうし、フレンチデピュティのマイナス影響は抑えられる可能性はあります。

ただいずれにしても3歳秋以降にパフォーマンスが落ちる確率のほうが高いので、それまでにどれだけ賞金を稼げるかが焦点となりそうです。

(文=桜木悟史) @satoshi_style
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※母名の横の( )内の数字は本馬出生時の母馬年齢
※出資判断はご自身の責任でお願いいたします。責任は負いかねます
※写真などはクラブの許可を得て掲載しております

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