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スパニッシュクイーンの2018(父モーリス)評価【キャロットクラブ募集番号62】

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当シリーズを初めてご覧になられる方はまず こちら に目を通して頂けると幸いです

<出資馬選びの方向性>
・募集価格に対する回収率を重視(目標200%)
・クラブ内世代トップ10入りを目指せるか?
・重賞出走を目指せるレベルか?

<主な分析ファクター>
・血統・配合、種牡馬傾向、性別傾向
・出生時の母年齢
・DVDでの動き(故障・怪我のリスク)


スパニッシュクイーンの2018

スパニッシュクイーンの2018

父:モーリス
母:スパニッシュクイーン(6歳)
母父:Tribal Rule

5代目までのクロス:Northern Dancer 5x5x5x5

牡馬

募集金額:4,000万円
預託予定:栗東・橋口慎介厩舎

【参考】新種牡馬分析・モーリス

母スパニッシュクイーンは2015年のアメリカンオークスを3番手から押し切った馬で、血統的にはRibotのクロスが特徴といえます。これにRibotを内包するモーリスを配合したことでRibot由来のスタミナ色が強くなると予測されます。

モーリスがどのような種牡馬になっていくか不明ですが、本馬の配合を見る限りは芝向きに映ります。母系にアルバートドック[小倉大賞典]などの実績があるUnusual Heatなども入っていますし、芝の中長距離で先行してスタミナを活かすイメージを想像しますが、果たしてどういう馬に育っていくでしょうか。

仮にそのイメージ通りであれば、モーリスの持続力も活きそうですし、芝の中長距離路線はそこまで頭数は揃いませんので、2勝クラスを卒業できれば回収率の面で出資者孝行の馬になる可能性は秘めていそうです。芝で先行できるだけのスピードがあるかどうかがカギとなりそうです。

(文=桜木悟史) @satoshi_style
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※母名の横の( )内の数字は本馬出生時の母馬年齢
※出資判断はご自身の責任でお願いいたします。責任は負いかねます
※写真などはクラブの許可を得て掲載しております

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