POG一口馬主情報局

POG、一口馬主のための情報サイト。ドラフト型POG開催中。2歳馬、3歳馬の次走近況情報も掲載。キャロットクラブの出資馬の選び方や種牡馬別の配合や厩舎・調教師データなどを解説

2021年4月16日
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【赤本・青本・POGの王道・丸ごとPOGなど】2021-2022 POG本・関連書籍発売日まとめ

■POGの達人 完全攻略ガイド 2021-2022年版(赤本) 発売日:2021年4月23日 発行者:須田鷹雄/FLASH編集部 [Amazon] https://amzn.to/3v6dDAT ■POGの王道 2021-2022年版 発売日:2021年4月22日 発行者:POGの王道編集部/双葉社 [Amazon] https://amzn.to/3gcjW1m ■競馬王のPOG本 2021-2022 発売日:2021年4月23日 発行者:ガイドワークス [Amazon] https://amzn.to/2OPQ4fV ■天才! のPOG青本2021-2022 発売日:2021年4月26日 発行者:メディアボーイ(『競馬の天才!』) [Amazon] https://amzn.to/3djqvNK ■週刊Gallop臨時増刊 丸ごとPOG 2021-2022 発売日:未定 発行者:サンケイスポーツ/週刊Gallop ■東スポ ザッツPOG 発売日:未定 発行者:東スポ ■パーフェクト種牡馬辞典2021-2022 発売日:2021年3月11日 発行者:栗山求・望田潤 [Amazon] https://amzn.to/3dlDKxn ■POG勝者の戦略: … 続きを読む

2020年5月6日
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【POG2020-2021特集】 2歳馬(18産)参考動画・映像まとめ

※情報は随時追加します ■グリチャ・JRA-VAN ★2歳馬カタログ2020 Part.1 / JRA-VAN 【主な紹介馬】 リュズキナの2018、ゴールデンドックエーの2018、エクセレンスⅡの2018、ポロンナルワの2018、ロベルタの2018、マラコスタムブラダの2018、アメリの2018、レーヴディソールの2018、シユーマの2018、ポルトフィーノの2018、スイープトウショウの2018、シンハライトの2018、ブエナビスタの2018、ヒストリックレディの2018、エンシェントヒルの2018、ラフォルジュルネの2018、エカルラートの2018、ムーングロウの2018、シャンボールフィズの2018、マンビアの2018、Dance With Kittenの2018、ディヴィナプレシオーサの2018、アンチュラスの2018、ストロベリーフェアの2018(牧場:NF早来、追分F、千代田牧場、ダーレー) ★2歳馬カタログ2020 Part.2 / JRA-VAN 【主な紹介馬】 ヒストリックスターの2018、ジョコンダⅡの2018、クロウキャニオンの2018、ミュージカルウェイの2018、シルヴァースカヤの2018、コンドコマンドの2018、ジョリージョコンドの2018、ラドラーダの2018、ジンジャーパンチの2018、アディクティドの2018、ピラミマの2018、アピールⅡの2018、シーザリオの2018、ラストグルーヴの2018、レーヴデトワールの2018、ウミラージの2018、ヴィートマルシェの2018、ブルーダイアモンドの2018、ショウリュウムーンの2018、ユールフェストの2018、グローリアスデイズの2018、メジャーエンブレムの2018、マリアライトの2018、ブチコの2018、コイウタの2018、ドバウィハイツの2018、ジュエラーの2018、フローレスダンサーの2018、アユサンの2018、ブリッツフィナーレの2018(牧場:NF空港、社台F、下河辺牧場) 【放送情報】POGドラフト会議 6/1(月)23:00~ 出演者:小堺翔太、横山ルリカ パネラー:木村拓人、栗山求、須田鷹雄、土屋伸之(ナイツ) https://www.greenchannel.jp/program/jra-van-presents-pog-draft2020-2021.html ■netikeiba ★丹下日出夫のPOG大本命! 桜花賞馬・オークス馬候補→ https://tv.netkeiba.com/watch/?id=1992 皐月賞馬・ダービー馬候補→ https://tv.netkeiba.com/watch/?id=2020 2歳GI・NHKマイルC候補→ https://tv.netkeiba.com/watch/?id=2052 イチオシ馬→ https://tv.netkeiba.com/watch/?id=2086 ★社台・サンデー・G1 2019未来のスターホースプレゼン大会 https://tv.netkeiba.com/watch/?id=132 【内容】 社台・サンデー・G1の人気クラブ3社がイチオシ募集馬を発表する動画番組『未来のスターホースプレゼン大会』をお届けします。司会進行に矢作麗さんを、ゲスト解説者に社台スタリオンステーションの三輪圭祐さん、血統評論家の栗山求さんをお迎えし、各クラブ担当者と牧場担当者が、おすすめの募集馬を挙げていきます。 ★ノーザンF場長が推すシルク募集馬で買える馬 https://tv.netkeiba.com/watch/?id=131 【内容】 おすすめ馬を紹介するのは、ノーザンF天栄場長・木實谷雄太氏とノーザンFしがらき場長・松本康宏氏。数多くの名馬に携わり、シルク・ホースクラブの活躍を支える東西育成牧場の場長が自信の10頭を発表しました。「おすすめした全頭、勝ち上がりの自信があります!」と木實谷場長が宣言すれば、松本場長は「種牡馬を狙うならこの馬!」と未来の種牡馬候補をピックアップ。 ■POGの王道(双葉社) … 続きを読む

2020年4月14日
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【赤本・青本・POGの王道・丸ごとPOGなど】2020-2021 POG本・関連書籍発売日まとめ

★関連ページ:2歳馬参考映像・動画まとめ https://pog-info.com/archives/9613 ■POGの達人 完全攻略ガイド 2019~2020年版(赤本) 発売日:2020年5月2日 発行者:須田鷹雄/FLASH編集部 [Amazon] https://amzn.to/2xPq4bT 【内容】 ・カラーパドック340頭 ・育成牧場リポート ・海外トレーニングセール情報 ・イケてなかった馬列伝 ・東西調教師インタビュー ・東西有力厩舎情報リポート ・関東&関西穴馬早いウマ ・達人たちのオススメ10頭 ■POGの王道 2020-2021年版 発売日:2020年4月21日 発行者:POGの王道編集部/双葉社 [Amazon] https://amzn.to/3dQeM7t 【内容】 ・牧場インタビュー(NF早来・空港、社台F、追分F、下河辺牧場) ・今年も里見治オーナーに「エース級の牡馬と牝馬を直撃」 ・本誌初登場!的場文男騎手、競馬芸人・山内健司、DMMドリームクラブ椎名竜大GM、『全裸監督』村西とおる ・本誌取材班、馬体班、カメラマンがPOGで指名すべきベスト10を発表! ・新種牡馬モーリス産駒vsドゥラメンテ産駒を徹底解剖! ■競馬王のPOG本 2020-2021 発売日:2020年4月23日 発行者:ガイドワークス [Amazon] https://amzn.to/2X0uy9U 【内容】 ・レジェンド山本昌による社台グループ探訪 ・ ワグネリアン、ヴェロックス、ロードクエストなどを推奨した袋とじ … 続きを読む

2019年4月21日
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【赤本・青本・POGの王道・丸ごとPOGなど】2019-2020 POG本・関連書籍発売日まとめ

※情報は随時、更新します ■POGの達人 完全攻略ガイド 2019~2020年版(赤本) 発売日:2019年4月26日 発行者:須田鷹雄/FLASH編集部 [Amazon] https://amzn.to/2OdZwF3 【内容】 1、総力チェック! 300頭以上のカラーパドック 2、育成牧場徹底リポート 3、東西有力厩舎リポート 4、注目調教師インタビュー 5、血統評論家・水上学の「新種牡馬ジャッジ」 6、達人達のオススメ10頭 ■丹下日出夫と鈴木淑子POGの王道 2019〜2020年版 発売日:2019年4月25日 発行者:POGの王道編集部/双葉社 [Amazon] https://amzn.to/2OdQKqH ■競馬王のPOG本 2019-2020 発売日:2019年4月25日 発行者:競馬王編集部/ガイドワークス [Amazon] https://amzn.to/2Oj9SUx 【内容】 ・レジェンド山本昌による社台グループ探訪 ・昨年はサートゥルナーリアが該当。話題の【毛の馬】 ・大好評「袋とじ オフレコ黒服トーク」 ・超人気企画! 栗山ノートなど定番コンテンツも充実 ■2019-2020年 最強のPOG青本 発売日:発売未定 発行者:ベストセラーズ ■天才! … 続きを読む

2019年4月10日
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2019桜花賞 上位馬の血統分析(グランアレグリア・シゲルピンクダイヤ・クロノジェネシス)

■1着 グランアレグリア 数年前まではあまり目立った結果が出てこなかった「ディープインパクト+A.P.Indy系」の組み合わせ。奇しくも大阪杯のアルアインと2週連続のG1勝利となった。 上記の組み合わせは、いわゆる末脚キレキレというタイプではなく、長く脚を使えることが特長。なので、これまで結果が出なかったのは関係者がディープインパクトというレッテルに騙されて、脚を溜めすぎたり、馬の育て方を見誤っていたなどの仮説が考えられる。 その点、今回のグランアレグリアは4角で早め進出、先頭に立ってリードを守った。この配合の乗り方としては大正解だったと言える。アルアインも毎日杯をレコードで制したように、この配合はレコードが出る条件下で滅法強い。スピードが強調された配合で、距離はマイルがベスト、2000mが上限だと考えてよい。 おそらく今年のPOGでもこの配合は人気になるだろう。今年の2歳にはアルアインの全妹・ヒメノカリスやグランアレグリアの全弟・ブルトガング、サトノレガシー(スカイディーバの2017)などがいる。 ■2着 シゲルピンクダイヤ 本馬はダイワメジャー産駒の常識を打ち破りつつある。今回の桜花賞も含めて4戦中3戦で上がり最速。今回にいたっては32.7という信じられない上がりをマークしている。 ダイワメジャーといえば、そのスピードを活かして先行し、そのまま押し切るスタイルが定石。本馬の配合を見ても「ダイワメジャー+Sadler’s Wells」の形で、G1・2勝のメジャーエンブレムと似た形になっているが、その中身はまったく異なるものとなっている。 その原因を考えた時、ひとつの仮説として考えられるのは「ノーザンテースト,The Minstrelの3/4クロスでノーザンテースト色が強化され、スタミナが強化された」というもの。ノーザンテースト色というと抽象的だろうが、トーセンジョーダンやキセキのようなタイプをイメージしてもらえるとわかりやすい。 ただこれらの馬はタフな流れを自ら逃げ・先行して持ち味を活かすタイプであり、シゲルピンクダイヤは後ろから鋭い脚を繰り出しているので、これとも少しイメージが異なる。加えて、シゲルピンクダイヤは近年ではスローのほうに分類されるチューリップ賞でも脚を伸ばしており、むしろグランアレグリアよりもディープっぽいとさえ言える。 よってこの馬をオークスで距離延長してきた場合、ダイワメジャー産駒だからといって評価を下げるのは危険だろう。NHKマイルCはもちろん、オークスでも今回同様のパフォーマンスを見せてくれる可能性は高い。特に今年はグランアレグリア、コントラチェックとスピード自慢の2頭がいるので、ペース的にも力は発揮しやすいはずだ。 ■3着 クロノジェネシス この馬もまたバゴ産駒の常識を変える馬になりつつある。バゴといえば、菊花賞を制したビッグウィークのイメージが強いかもしれないが、本質的には「小回り・内回りの中距離型」である。たとえば、オウケンサクラ(フラワーC)やコマノインパルス(京成杯)、ダートではアクティビューティ、トロワボヌールなどがいる。1800~2000mあたりのレースで買いたい種牡馬、というのが定石である。 しかし、この馬は直線の長いマイルで3戦連続好走、しかも鋭い脚を繰り出してのものだから価値が高い。これまでの種牡馬傾向でいえば、実はオークスに向けて2400mはやや長いと判断すべきところなのだが、この馬なら難なくこなしてくれそうな予感がする。筆者はオークスでも重い印を打つ予定だ。 血統的な話をすると、本馬の配合でポイントとなっていそうなのが、HaloとミスプロのWクロスだと推測される。これがトップギアに入った時のスピードを支えていると考えられる。とりわけHalo5x4+Francis S.のニアリーな血を重ねた部分はスピードを感じさせる。 これらのことから、バゴ産駒の配合の形として「母系にSS[Halo]とMr. Prospectorが入る形」は面白い。たとえば、母父にSS系を持つキングカメハメハ産駒の牝馬との交配や、Machiavellian持ちの牝馬はバゴと好相性を示してくれるかもしれない。 今年の2歳でいえば、4/23(火)開催の「JRAブリーズアップセール」の上場されるNo.19スウィートクレメンタインの2017はMachiavellian持ちのバゴ産駒ということで、芝でもいいスピードを発揮してくれるかもしれない。 http://equine-hammerprice.com/detail/top/62/1642/ ■編集後記 上記の見解から桜花賞は◎クロノジェネシスで勝負。馬券の買い方としてはダノンファンタジーとの2頭軸三連複に、ダノンファンタジーが気性の難しさから馬券圏内を外すことを想定して、クロノジェネシスからの枠連を購入。 終わってみれば、ある意味、想定通りにダノンファンタジーが馬券圏内を外すも、クロノジェネシスが3着止まりですべてハズレ。グランアレグリアも、シゲルピンクダイヤも相手に買っていただけに買い方が下手すぎました。 さて皐月賞。断然人気が予想されるのがサートゥルナーリア。しかし血統だけでいえば東京>中山でしょうし、暮れのホープフルSをみても内側でごちゃついた時にはその大きなストライドが仇になる可能性は否定できません。そして迎え撃つのが新種牡馬ジャスタウェイの仔・ヴェロックスですか。これは難しそうですね(笑)。 個人的に注目しているのがブレイキングドーンでして、今回の皐月賞では買う予定はないのですが、以前のコラムに書いたとおり、ダービーでヒモとして買ってみたい存在。ただ負けすぎるとさすがに買いづらいので、勝負は捨てて最後だけ脚を伸ばして5着みたいな形が理想ですね。そうするとダービーで買いやすくなります。 もちろんそのレース自体を楽しむことも大切ですが、その先にあるダービーを見据えて観るのも楽しいのが皐月賞と言えます。今年はどんなレースとなるでしょうか。 (文=桜木悟史) @satoshi_style バックナンバーはコチラ ←他のPOGサイトも見てみる