POG一口馬主情報局

POG、一口馬主のための情報サイト。ドラフト型POG開催中。2歳馬、3歳馬の次走近況情報も掲載。キャロットクラブの出資馬の選び方や種牡馬別の配合や厩舎・調教師データなどを解説

yosou

2020年1月10日
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予想大会「複勝名人への道」投票所 2020.1.10

毎週、中央競馬の重賞で複勝圏に入る馬を選ぶシンプルな予想大会です

優勝者には、賞品をご用意しております。新規参加をご希望の場合はコメント欄に参加の旨をお書きください。そのコメントをもって参加受付としますので、そのまま投票して頂いて結構です(今週より予想大会に参戦できます)

ルールは こちら

今週の対象レース:
「シンザン記念」「フェアリーS」

※1stシーズンの期間は 金杯~宝塚記念 です

・投票は各レースにつき1頭までです。2頭以上の投票は無効です
・投票・変更は各レース発走予定時刻の5分前までにお願いいたします
・コメント欄が見つからない時は記事一番下の「パーマリンク」を押してください

◆オプションの説明
【単勝勝負】1レースのみ選択して単勝を予想。的中で単オッズ×3倍
【一点入魂】1レースのみ選択して複勝を予想。的中で複オッズ×当週対象レース数(G1はさらに2倍)
※使用可能回数・詳しいことはルールをご覧ください

前節までの途中経過はこちら



<順位表>
1位(new) 地球限定シンガー・1100pts
2位(new) 千代翁・490pts
3位(new) bankerz・290pts
3位(new) 桜木悟史・290pts
5位(new) yukimiyu・210pts
5位(new) GIGA・210pts
7位(new) 桜館・200pts




yosou

2020年1月3日
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予想大会「複勝名人への道」投票所 2020.1.3

毎週、中央競馬の重賞で複勝圏に入る馬を選ぶシンプルな予想大会です

優勝者には、賞品をご用意しております。新規参加をご希望の場合はコメント欄に参加の旨をお書きください。そのコメントをもって参加受付としますので、そのまま投票して頂いて結構です(今週より予想大会に参戦できます)

ルールは こちら

今週の対象レース:
「中山金杯」「京都金杯」

※1stシーズンの期間は 金杯~宝塚記念 です

・投票は各レースにつき1頭までです。2頭以上の投票は無効です
・投票・変更は各レース発走予定時刻の5分前までにお願いいたします
・コメント欄が見つからない時は記事一番下の「パーマリンク」を押してください

◆オプションの説明
【単勝勝負】1レースのみ選択して単勝を予想。的中で単オッズ×3倍
【一点入魂】1レースのみ選択して複勝を予想。的中で複オッズ×当週対象レース数(G1はさらに2倍)
※使用可能回数・詳しいことはルールをご覧ください




2020年1月3日
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【フリスタPOG】レシステンシア単独氏名の管理人が2歳戦を首位ターン

ぜひ応援コメントや感想など、スタリオンページまでお寄せください!!
clubPOG
指名馬一覧はこちら



クラブ馬POGも2歳戦は終了。朝日杯ウイナーのサリオスを多くの方が指名しており、あまり差が出なかったこともあって、阪神JFのレシステンシア単独指名が効いた格好となりました。ただ上位の点差は微差なだけに3歳戦で順位は動いていくはず。

個人的な読みとしては、牝馬戦線はクラブ馬に有力な馬が揃っているので、これからも牝馬戦線で得点を伸ばす方は増えていきそう。一方、牡馬路線はサリオスがマイル指向なだけに皐月賞・ダービーに向けては混沌としそう。特に今年はクラブ馬でダービー指向の強い馬というのがここまでは登場していない印象で、サリオスの皐月賞・NHKマイルCが大きなポイントゲッターとなりそうな予感も。非クラブ馬のコントレイルやマイラプソディが強力なだけに、クラブ馬の中からこれらの馬とやりあえる馬が出てくるかどうか?ここがカギとなりそうです。

今年も月1ペースの更新でクラブ馬POGの更新、募集をやっていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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2019年12月29日
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【フリスタPOG】サリオス(ランディさん)、コントレイル(おっちさん)がG1を勝利

POG20191228



指名馬一覧[馬名,性別,父母]

▼指名交換掲示板[9-12月]
https://9318.teacup.com/furisuta/bbs

【交換履歴】
ボックデス:母バルドウィナ→母アンフィルージュ(ドミナシオン)
Alpha:母アルーリングライフ→母パイタ(リヒトブリック)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

年末の仕事で追い詰められ、なかなか更新できておりませんでしたが、年内最後のPOG途中経過でございます。


まずは朝日杯FSはランディさん指名のサリオスが優勝。おめでとうございます!圧倒的な人気に応える形でしたが、内容も好位から危なげない勝利。2歳のハーツがこういう隙のない勝ち方ができる馬が出てくるとは、ただただ驚きです。

来年のクラシックを見る時に、この馬がどの路線に進むのかがカギになりそう。とりあえずは皐月賞に向かうでしょうが、その後はNHKマイルCなのか、日本ダービーなのか? マイルを使っているのにはちゃんと理由があると個人的に聞いている部分もあり、この先のレース選択はとても気になります。


そして先週末のホープフルSはおっちさん指名のコントレイルが勝利。おめでとうございます!こちらも1番人気に応える形でしたが、あのド派手な勝ち方だった東スポ杯から、一転して味のある勝ち方。皐月賞につながる大人の勝ち方ができたのではないでしょうか。

こちらは皐月賞直行が濃厚ということで、仮に皐月賞を落としたとしても、血統的にはもっと合うであろうダービーに照準は合うでしょうから、これは良い判断ではないでしょうか。現状でコントレイルを倒せそうな馬が出てきていないだけに、皐月賞までにどういう勢力図になっているのか注目です。

今年は働き先を変えたこともあり更新頻度が落ちてしまいましたが、2020年もぼちぼち頑張っていこうと思いますので、引き続きpog-info.comをご愛顧頂けますと幸いです。

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2019年12月25日
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レイデオロ 引退に寄せて

振り返ってみると、本当に夢のような4年間でした。今回は自分がこれまで撮ってきた写真などを使って彼のこれまでの軌跡を追ってみます。

最初に出会ったのは1歳の10月。その当時の彼はまだNF空港に移動してきたばかりで落ち着きがありませんでした。じっと立たせようとしても、近くの芝生のほうに移動しようとする。でも悪さをする訳ではなくて、ウォーキングをさせるとすんなり指示に従う。そんな仔でした。この時の動きや仕草は今でも強く記憶に残っています。

ラドラーダの2014(父キングカメハメハ)

1歳秋のレイデオロ

この仔に出資を決めたのは馬体や血統もありますが、やはり人を惹きつけるカッコよさにあると思います。カタログで見て出資を即決したことをまったく後悔させない、品のある仔でした。

それから時は経ち、2歳の10月。東京競馬場で彼と再会します。新馬戦にいたるまでに牧場からは体力不足を指摘され、そして実際にパドックで再会した彼は初めての競馬場に物見しまくり。まったく落ち着きがなく、「これは高い買い物をしてしまったかな…」と冷や汗をかいたことをよく覚えています。もしかすると、レイデオロのパドックで一番記憶に残っているのはこの時の様子です。

物見をしまくるレイデオロ

物見をしまくるレイデオロ。「ここ、どこ!?」

しかしレースでは、苦手な重馬場に苦しみながら1着。良い勝ち方をしたと思った反面、半信半疑でもありました。しかしウイナーズサークルでキャロットクラブの手嶋会長が「来春、2400mいっちゃおうか」というダービー宣言をし、夢が確かな形になりはじめました。

新馬戦のゼッケン

新馬戦は重馬場に苦労しながらも勝利。大きな第一歩

その後、ホープフルSでは初めての重賞口取りをプレゼントしてくれましたし、皐月賞では「ダービーは勝てる」と思わせてくれました。そしてダービー優勝。個人的には一口馬主として初めてのダービー挑戦で、あっさり勝ってしまったので正直、感動は薄かった気がします。

ただ、その裏には藤沢厩舎のスタッフの方々がダービーのパドックで急遽2人匹きに変更するなどの工夫がありましたし、レイデオロの力を信じて向こう正面でポジションをあげたルメール騎手のファインプレーもありました。チーム一丸で達成した勝利だったことがとても嬉しかったです。

藤沢先生がパドックの途中で指示を与えた

藤沢先生がパドックの途中で指示を与えた

ReydeOro_6

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3歳秋。ダービーの勝ち方が特殊だっただけに、フロック視されていた部分もありました。しかし、彼は神戸新聞杯でその疑念を自ら払拭してくれました。
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そしてジャパンC。もし「レイデオロの力を一番感じたレースは?」と聞かれたら、私は3歳で挑戦したジャパンCを挙げます。

2着に負けたレースですが、外からサトノクラウンに被せられ、私ですら「あぁ、もうダメだ…」と思い、カメラを下げてしまったほど。しかし、彼はそのプレッシャーを跳ね除け、どんどん前へ! 最後こそシュヴァルグランには及ばなかったものの、あのキタサンブラックに先着し、「本当に強い馬だ」と確信した瞬間でした。

想定外の事態にカメラが水平に保てていません(苦笑)

想定外の事態にカメラが水平に保てていません(苦笑)

4歳になった彼は海外までいきました。その裏にも厩舎のスタッフの方々の苦労があったと思います。思うような結果は出ませんでしたが、その悔しさを糧に秋はオールカマーと天皇賞秋を連勝。

レイデオロ 海外初挑戦

レイデオロ 海外初挑戦

帰国後はNF天栄で英気を養った

帰国後はNF天栄で英気を養った

オールカマーで約1年ぶりの1着。3年連続重賞勝ち

オールカマーで約1年ぶりの優勝。3年連続重賞勝ち

天皇賞秋の追い切りでのアクシデントは目の前が真っ暗になりました。しかしそんな逆境も関係ないと言わんばかりに、彼は2つ目の勲章を手にしてくれました。この頃の彼は自信に満ち溢れ、かつてのじっとしてられない彼はそこにはもういませんでした。
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5歳のシーズンは苦しいものとなりました。本音を書かかせてもらえるなら、ドバイ再挑戦は無謀でしたし、不満がないといえばウソになります。宝塚記念、ジャパンCと天候にも恵まれませんでした。
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そして、ついに迎えたラストラン。運よくパドックに幕を張ることができましたし、パドックの最前列で彼の最後の雄姿を見ることができました。

結果は出遅れが響いて7着。人気を落としていたこともあって、ゲート入りを粘れず、結果、他馬が暴れたのに影響されて出遅れてしまったことはとても残念ですが、最後の直線では、馬群の外を気持ちよく走れたので、きっと彼も満足でしょう(もしかしたら外からワールドプレミアに抜かれていったことは悔しく思っているかもしれませんが)

レイデオロの幕が最も多かった

この日、レイデオロを応援する幕が最も多かった

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最後、グランプリロードでは自分以外からも「レイデオロ、お疲れ様!!」の声があがって、本当にいろいろな人が愛していた馬だと感じました。
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本日、レイデオロは美浦を旅立ち、北海道へと向かっていきました。その血統背景から馬産地の期待も高いでしょう。サンデーサイレンスが入っていないことや、ウインドインハーヘアの牝系出身であることを考えれば、本当に大きな可能性を秘めていると思います。個人的には、ディープインパクト牝馬との間に生まれた仔がダービーを制するだろう、こんな風に勝手に妄想しています。

「ダービ―馬はダービー馬から生まれる」の言葉を信じて

「ダービ―馬はダービー馬から生まれる」の言葉を信じて

能力面に関しては、どんな産駒が生まれてくるかわかりませんが、彼自身が5歳まで大きな怪我をしなかったように、丈夫な仔を生んでくれると思います。彼に似たバランスの良い馬体を持った仔たちがターフを駆け抜けるその日が今から楽しみです。

3歳冬。まだ顔が幼いです

3歳冬。まだ顔が幼いです


日差しが当たると本当にカッコいい!

暑さに弱いのに夏場が一番見栄えが良かった不思議な馬でした

最後になりますが、このような夢のような日々を与えてくれたレイデオロには感謝をしてもしきれません。こうして文章を書いているだけなのに、また目頭を熱くしてしまっている自分がいます(苦笑)。

ありがとう レイデオロ
これからも元気でね!!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

変顔~~~

へんがお~~~


てへぺろ♪

てへぺろ♪


最後はキリッとカッコよく!!

最後はキリッとカッコよく!!

(文・写真=桜木悟史) @satoshi_style




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